「なつの雑ブログ」を支える技術 (v1)
このホームページを開設するにあたり、様々な技術が利用されています。
今回はそれらの技術について紹介していきます。
Backend
- Server: RaspberryPi
- OS: Raspbian 10 (buster)
- Software: PHP8
閲覧者の方にはお目にかかる事はないでしょうが、PHPが裏で動いており、
記事管理システムなどを支えています。
この為にPHPをちょっと勉強しました。
Frontend
- Software: Apache2
- Language: HTML+VanillaJS(+TypeScript)
設定が楽ってだけでApache2を使ってます。
TypeScriptについてですが、コンポーネント的に色々な箇所で利用されるコードに関しては、
TypeScriptで記述して、tscでコンパイルしたものを配置しています。
ただ、HTMLElementが関わるTypeScriptはちょっとだけ大変ですね〜
それでも、型の恩恵を簡単に受けれるのは嬉しい。
Articles
- Language: Markdown
Markdownで記事が書けることの、なんと素晴らしき事か...
プレーンテキストだと表現量も少なくなっちゃいますし。
記事のMarkdownファイルがあり、同じ名前のフォルダがあり、その中に画像があって...
Reader
Markdownファイルをfetchで読み込んでいるのですが、MarkdownをHTMLに変換する作業は、サーバーではなくクライアントで行なっています。
かなりリアルタイムにレンダリング出来るのにも関わらず、そこまで負担にならない、更にMarkdownファイルを変更するだけでユーザーでの表示が変わるという便利な仕様。
markedjs/markedというライブラリを使用しています。
Proxy
Cloudflareを使用しています。
キャッシュなどが利用できて便利よ〜
終わり
まずはv1としてなつの雑ブログを開設します。
ここでポートフォリオや、各種プログラムのアップデート情報、ちょっとした雑談なんかをします。
よろぴやす。